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Alnaturaのある暮らし
気が付くと、前回の更新からまた1ヶ月が経っていました。ミュンヘンの街にも、仕事にも慣れてきて、毎日とても楽しい気分で過ごしています。連休初日の今日、日本各地でも真夏日を記録したとのことですが、こちらでも昨日に引き続き暑い一日でした。今週だけで若葉が青々と茂ったこともあって、春を通り越してすっかり夏のミュンヘンです。



私はオーガニック食品のスーパー・Alnaturaに立ち寄って、色々試してみるのが好きです。数あるオーガニック食材店の中でも、パッケージの色使いやお店の雰囲気が気に入っているので、特に必要な物がない時にもつい立ち寄っています。写真は、家に常備しているリンゴ酢と豆乳、全粒粉のファルファッレ。オーガニックの豆乳でも、糊料等が使われている製品を見かけますが、アルナチュラの豆乳は水と大豆のみで作られていて、まろやかで美味しいです。

# by fraise-myrtille | 2012-04-29 05:31 | オーガニック | Trackback | Comments(0)
明日は金曜日


近所に、置物のようにおとなしくしている猫が2匹います。前を通る度に「今日はいるかな」と思って、つい目を向けます。

全くわからないドイツ語の世界で、早くも1週間が過ぎようとしています。あれはたぶん「〜行き」、これは「出口」という見当がつく程度で通勤する毎日です。昨日は衣料洗剤と間違えて、柔軟剤を買ってしまいました。辞書や文法書は持ってきたものの、結局手付かずのままです。

フランスとかなり勝手が違うので、その違いに慣れるまで少し時間がかかりそうです。
# by fraise-myrtille | 2012-03-23 06:29 | 風物・自然 | Trackback | Comments(2)
フランスからドイツへ



2週間のパリ事務所での研修が終わり、通勤時間徒歩20秒のホテルの眺めの良い部屋を離れて、昨日ミュンヘンのアパートに引っ越してきました。上の写真は9区のトリニテ教会近く、Hotel Langloisの最上階からの眺めと、私の滞在していた部屋です。




初めてのドイツ、食品の成分表示を読めないことが目下の悩みですが(笑)、人が親切で落ち着く街に来られて良かったと心から思います。このような機会を得て、これからの様々な出会いや発見が楽しみです。

今日は、イザール川を渡って中心部まで散歩しました。このところ好天に恵まれ、フランスでもドイツでも20℃を超す暖かい日が数日続いています。



# by fraise-myrtille | 2012-03-19 02:29 | フランス | Trackback | Comments(2)
子供の世界
Flunch(カフェテリア式セルフサービスレストラン)のCMです。とてもフランスらしい構図の女の子と男の子が登場して、思わず笑ってしまいます。



私はこれを見て、「プロヴァンス物語/マルセルのお城」の一場面を思い出しました。



# by fraise-myrtille | 2012-02-19 23:23 | CM | Trackback | Comments(0)
CM比較
今日は、iPhone 4SのCMを比べてみます。フランス語版と英語版です。インターネットの普及と共に、この10年ほどで世界のどこにいても同じ情報や機器を手にできるようになって、いつしかそれがごく自然に私達の生活の多くを占めるようになりました。ふと、面白いなあと思う時があります。





# by fraise-myrtille | 2012-02-14 21:19 | 映画・美術・音楽 | Trackback | Comments(0)
子猫の通信会社
フランスの携帯電話事業者の一つ、Bouygues Télécom(ブーイグ テレコム)のCMです。「子猫テレコム」、可愛らしいですね。音声のせいか、何となくイウォークを思い出します。子供の頃に見た作品はやはり、強く印象に残っているものが多いです。





# by fraise-myrtille | 2012-02-12 21:20 | CM | Trackback | Comments(0)
あどけなさの調和
オレオのCMの中で、私の好きなフランス・中東・ドイツ版をご紹介します。共通のコンセプトで制作されていることがよくわかって、興味深いです。








# by fraise-myrtille | 2012-02-07 21:40 | CM | Trackback | Comments(0)
「トリュフォーの思春期」
フランソワ・トリュフォーの生誕から80年目にあたる今日は、Googleのロゴに「大人は判ってくれない」のラストシーンがあしらわれています。

トリュフォーの作品で私が最も好きなのは「トリュフォーの思春期」(原題 L'Argent de poche "お小遣い")で、特にグレゴリー坊やのエピソードが気に入っています。(↓こちらです)

# by fraise-myrtille | 2012-02-06 21:32 | 映画・美術・音楽 | Trackback | Comments(0)
「ヒューゴの不思議な発明」
3月1日に公開される、マーティン・スコセッシ監督作品「ヒューゴの不思議な発明」(原題 Hugo )。オリジナルの劇場予告・フランス語版・ドイツ語版、イザベル役のクロエ・モレッツ(14歳!)のインタビューです。









# by fraise-myrtille | 2012-02-05 20:30 | 映画・美術・音楽 | Trackback | Comments(0)
思いがけない節目
人生の中で、ある時不思議な方向へ足を踏み入れることがあります。それまでは気付かなかった、見えない繋がりが反映されているのかもしれません。

実は私は3月から、ミュンヘンで働きます。フランスで働くはずが、ひょんなことからドイツになりました。(具体的には、パリ→ミュンヘンです)フランス企業なので、これもフランスらしい展開だなあと思います。提案を受けた2ヶ月前には丸一日悩みましたが、せっかくの機会なので、初めてのドイツで頑張ってみることにしました。

私は知的財産権に関わる仕事をしているのですが、ミュンヘンには知財における重要な拠点があり、新しい職場も同じ業界(そして同じ職種)なので、知識をより深めて仕事の能力を磨くには最適の環境だからです。

向こうへ引っ越してからも、日々感じることや目に映るものをささやかにお伝えしていければと思います。

# by fraise-myrtille | 2012-01-15 16:44 | フランス | Trackback | Comments(10)
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